治水工事に伴い、石見川本駅の下りホームおよびモーターカー庫は、5月以降に解体予定となっています(時期未定)。
上りホームと線路の一部は残りますが、現在の姿がまとまった形で見られるのは今だけです。
長年地域に親しまれてきた駅の風景を、写真や記憶として残すため、3月29日に記録イベントを開催します。
消えてしまう前に――ではなく、
変わる前に、いまの姿を記録に残しませんか。
■ 日時
令和8年3月29日(日)10:00~15:00
※少雨決行・荒天中止
■ 会場
石見川本駅
入場無料
イベント内容
① 施設見学ツアー(要予約)
案内人:那須野氏
・10:30~/13:30~(各回約1時間)
・定員:各回10名程度
・参加費:500円/人
・モーターカー庫見学、ポイント切替体験、集合写真撮影 など
※予約特典として三江線グッズをプレゼント
鉄道の現場を知る方の案内で、駅の裏側まで体感できる特別な時間です。
予約はこちらから!
② 自由撮影(無料)
下りホームやモーターカー庫内を開放します。
フォトスポットも設置予定。
いまの風景を、あなたの視点で記録してください!
③ 鉄道グッズ展示・三江線写真展
ヘッドマークや駅看板、サボなどの展示。
三江線の四季を捉えた写真もご覧いただけます。
④ サヨナラの寄せ書きボード
下りホームに伝言板を設置します。
駅への思い出、未来へのメッセージを自由にお書きください。
設置期間:3月29日~4月中旬
※乗車イベント日まで継続設置予定
駅はなくなりません。
けれど、景色は変わります。
だからこそ、
この町が大切にしてきた風景を、
いま、記録に残します。
鉄道ファンの方も、地域の皆さんも、
久しぶりに駅を訪れる方も。
それぞれの「石見川本駅」を持ち寄る一日になれば嬉しいです。
